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飲食店バイトは辛い?飲食店アルバイトの現実!【体験談】

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 求人サイトを開くと必ず目にするであろう飲食店バイトの求人情報。

 

料理人を目指している人や料理が好きな人には、勉強しながらお金を稼げるという点ではとても魅力的なバイトかもしれません。

 

しかし現実は人手不足や想像以上の重労働などイメージしていたものとは違ったということがしばしば・・・。入ってもすぐにやめてしまう人が多いというのが現実です。

 

ということで今回は、筆者自身が経験した出来事や現在飲食店でアルバイトをしている方たちの生の声をもとに飲食店バイトの現実(リアル)を紹介していきます。

 

 

 

 

飲食バイトの主な仕事内容

 

まず初めに飲食バイトの仕事内容について簡単に説明します。

飲食店の仕事は大きく分けて2つ、ホールでの接客業務とキッチンでの調理業務です。実際に応募する際はこの2つのうちどちらかの業務を選択します。

 

ホールはお客様の接客・注文・料理運び。

キッチンは料理・皿洗い。

 

これがそれらの主な仕事内容になります。

 

 

 

飲食バイトのここがきつい

 

 ここからはなぜ飲食バイトがきついと言われるのか具体的な例を紹介していきます。

 

人手不足

とにかく人手不足!「サービス業=ブラック」という世間のイメージも相まってか、とにかく人手が足りません。応募自体少ないうえに入ってきた新人はすぐに辞めてしまうというケースが多く、ほとんどの飲食店は常に人手不足に悩まされています。

 

 

時給が安い

重労働や覚えることが多い飲食バイトですが、その割に時給が低いです。求人サイトを見てみると「900~1100円」が飲食バイトの平均時給です。短期バイトやほかのバイトと比べてもやはり時給は高いとは言えません。いざ働き出してみるとどうしても割に合わないと感じてしまうことが多々あります。

 

 

シフトの融通が効かない

シフト融通効きます!とよく書いていますが、現実は人手不足の影響で大型連休や土日祝日に休みが取れないということがあります。アルバイトをしながらも自分のプライベートの時間は大切にしたい人にとってはきついです。店側もバイトに辞められてしまっては元も子もないのであまり強制はしてきませんが、このシフトの融通の効かなさがバイトの離職率の主な原因の一つでしょう。

 

 

覚えること・やることが多い

ホール、キッチンどちらもやること覚えることがとても多いです。料理の名前、作り方、お店によっては皿の種類だけでも数十種類!開店前の準備から閉店まで飲食バイトはとにかくやること覚えることが多いです。それなのに時給が安いということで入ってすぐに折れてしまう人が多いです。

 

 

裏側は汚い

テーブルやトイレ、お客さんの目が届く範囲は綺麗に清掃されていますが、その裏側は生ごみやほこりなど清掃が行き届いていない部分が多いです。生ごみが多いということはゴキブリやハエといった虫がでることも少なくありません。一度飲食バイトを経験すると外食できなくなるなんて声も聞こえてきます。

 

 

 

飲食バイトのメリット

 
きついことが多い飲食バイトですが決して嫌なことばかりではありません。飲食店で働いてよかったことを紹介します。
 

料理のレパートリーが増える

当然ですが飲食バイトを続けると料理が上手くなるだけでなくレパートリーも増えます。家で自炊する人には料理の幅が広がるのでおすすめです。お店で作る料理を自宅で再現することもできます!

 

 

まかないが出る

多くの飲食店ではまかないが出ます。一人暮らしの学生や食費を節約したい人にはとてもありがたいです!

 

 

まとめ

 
飲食店と言っても色々な種類のお店があり仕事内容も多少変わります、それでも正直飲食バイトはきついです!飲食バイトに比べたら他に楽なバイトはいくらでもあるでしょう。ですがあくまでこれは一例です、実際にやってみると楽しみが見つかったり魅力を感じることもあるかもしれません。
 
飲食バイトをやろうか悩んでいる人はまずトライしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
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